「初めての1人でレッスン、大丈夫でした!」年少4歳Mちゃん

こんにちは。井の頭公園駅から徒歩2分、三鷹台駅から徒歩7分で岩村ピアノ教室(三鷹市井の頭)をしている岩村です。
今日は、当ピアノ教室(三鷹市井の頭)でピアノを始めて1ヶ月の年少4歳のMちゃんが元気にお母さんとレッスン室に入っていらっしゃいました。
「元気だった?」と声を掛けると、お母さんが「今日はちょっと用事があるので後でお迎えに来ます」とおっしゃり、帰られました。
まだピアノを始めて1ヶ月なので大丈夫かな?と思いましたが、Mちゃんとお母さんで意思疎通はできている様で、私の心配をよそにMちゃんはいつも通りリラックスしています。
始めにピアノに合わせて「ドレミ」を歌ってもらうと、ピアノを習い始めた当初は照れくさそうにしてましたが、今ではさらっと歌えるようになってきました。
次にマラカスなどを振りながら、ピアノに合わせて歩いてみよう!

鈴などが入ってる箱を覗き込みあれこれ触って迷っている様子のMちゃん。
「じゃあ3数える間に選んでね。1、2、3」と数えると、なんとか選ぶことができました。
ピアノの音量に合わせて強弱をつけて叩いたり、ゆっくりからテンポアップしたりしてピアノの音を聞きながら楽しそうに出来ました。
タンバリンを叩いたり、鈴を振ったりしながらピアノに合わせて歩くのは小さい子にとって難しいのですが、1ヶ月でずいぶん出来る様になってきたMちゃん、凄いすごい!
次に音符を読む練習です!

ドからソまでのカードを3枚ずつトランプの様に並べて、
「これと同じ、ドの音探して〜」と見本のカードを見せるとさっと探すことができるようになってきました。
するとMちゃんが、
「きょう、○○くんとどうぶつえんいったの」と話してくれ
「あれ?ピアノの前は公文じゃなかった?お休みだったの?」と聞くと
「きょうはとみんのひだから、ようちえんはやすみだったの」とMちゃんが教えてくれ、すっかり都民の日を忘れていた私は、Mちゃんに教えられて感心しきりです。
初めての1人でのレッスンとは思えません。
「それは楽しかったねぇ」と話しながらどんどんカード探しを進め、次に集めたカードを読んでいく練習。

まだ小さいと音符を絵のような感じで見ているので、今度はドの音符に「ド」という名前があることを結びつけていく練習です。
丁度、ドはドングリ レはレモン ミはみかんと教えているので、私のだしたカードを見ながら「どんぐりのどー」などと言いながらドングリなどのマラカスを掴んでもらいます。
遊びの延長のように楽しく音名が覚えられたらいいなと思います。
さぁ、次はピアノです!

ピアノの鍵盤には音名が書いていないので、弾いていて楽譜に目をやると指が違う音を押して鳴ってしまうということがあり、小さい子には難しいことが沢山あります。
Mちゃんも1番始のレッスンでは、ドの鍵盤にピンクや青の付箋を鍵盤に貼りましたが、今ではドの音を探して間違えないで押すことが出来るようになりました。
指遣いの話をして「1とか2は読める?」と聞くと「くもんでならった」とMちゃん。
「じゃあ、指番号を書いたら分かるね、凄いね」というとニコニコのMちゃん。
そしてレッスンが終わるころお母さんがお迎えにいらっしゃいました。
「動物園に遊びに行ったお話をしてくれましたよ」とお伝えすると
「そんなことお話ししたんですか?」とお母さん。
まだ、ピアノを始めたばかりのMちゃんにとって、何を話しても、伝えても大丈夫という思いはとても大事な事だと思うので、私にとってMちゃんがお話ししてくれたことはとても嬉しい事でした。
小さい子が
「せんせい、といれいきたい」など直接言える関係はとても大切で重要なことだと思っています。
以前、始めたばかりの生徒さんがお母さんの顔をチラチラ見るのでどうしたのかな?と声掛けするとトイレ、、となりました。
「さっき行ってきたでしょ」とお母さんはおっしゃりましたが、ピアノのを始めたばかりで緊張したら、誰でもトイレに行きたくなりますよね。
まだ小さい生徒さんにとって親御さんと同じように、何を話しても大丈夫ということは、レッスンをリラックスして受けられることに繋がると思いますので、私はとても大切にしています。
人見知りをするけど大丈夫かしら?など気になることがあっても、お子さんが音楽に興味を持っているようでしたら、当ピアノ教室(三鷹市井の頭)では無料体験レッスンをしていますので、どうぞ気軽にお越し下さい。