「ねこふんじゃったひきたい!」小学1年Kちゃん初めての希望曲

こんにちは。井の頭公園駅から徒歩2分、三鷹台駅から徒歩7分で岩村ピアノ教室(三鷹市井の頭)をしている岩村です。
2週間前の出来事です。
3歳から当ピアノ教室(三鷹市井の頭)に通って現在小学1年のKちゃんが
「ねこふんじゃったがひきたい」と初めて自分から曲の希望を言ってくれました。
今までは「何か弾きたいのはある?」と聞いても「とくには、、」「べつに、、」という返事が多かったので「次はこれにしようか?」「これとこれならどちらがいい?」など私が主体になって曲を決めてきました。
Kちゃんの変化を不思議に思い、
「どうしてねこふんじゃったをやりたくなったの?」と聞くと
「学どうでともだちがやっていて、わたしもやりたくなったの」とのこと。
可能な限りは、やりたい曲を選曲するようにしているのですが「ねこふんじゃった」はフラット(黒い鍵盤を弾く)が多くそこが難しいのですが、Kちゃんの「やる気」を信じて次の挑戦曲に選びました。

2週間前曲を決めた時に、フラットになる音符の名前を書き「この音を弾くときは黒い鍵盤だよ」と説明して、一緒に左右の練習を少ししました。
すると次の週、一緒に勉強したところまで両手で頑張って弾けるようにしてきたKちゃん。
ただ有名な曲なので、耳から入っていてリズムが曖昧なところがあったので、一緒に「1と2と」と数えて「正確に、ピアノを習っている人が弾くねこふんじゃった」にしようと声を掛けると「うん」とKちゃん。
そして今日のレッスン、最後まで弾けるようにしてきてくれました。
「凄い、頑張ったね」と声掛けすると 笑顔のKちゃん。
右手がフラット(黒い鍵盤)ばかりの曲なのでどうかなとの心配は、Kちゃんの頑張りによって簡単に乗り越えてくれました。
先週のレッスンの時お母さんが
「ピアノをやっていて良かった」とKちゃんが言っていたと伝えて下さり、
「やりたい曲が弾けるようになる」と本人のモチベーションも上がるし、私もとても嬉しく感じました。
Kちゃんが
「わたしのひいてるのをきいて、友だちもやりたいっていってた!」という話を聞き、Kちゃんのピアノ演奏が友達に楽しそうに見えたのなら頑張った甲斐があったねKちゃん!
Kちゃんは、発表会後の5月に引っ越されて、「電車だと乗り継ぎもあって1人では通えないし弟さんもいるので、続けられるか分からないけど取り敢えず頑張ります!」とおっしゃっていたのですが、現在もお父さんに送ってもらったりしながら元気に通ってくださってます。
当ピアノ教室(三鷹市井の頭)では、現在お家に楽器が無くても、ご心配無く体験レッスンを受けられますので気軽に体験にお越し下さい。