「楽しかった!」新4年Nちゃん体験レッスン

こんにちは。井の頭公園駅から徒歩2分、三鷹台駅から徒歩7分で岩村ピアノ教室(三鷹市井の頭)をしている岩村です。
今日は、新4年生のNちゃんがお父さんと体験レッスンにいらっしゃいました。
レッスンを楽しみにしてくれていたようで、玄関ドアを開けた時から笑顔で挨拶をしてくれました。
お家が当ピアノ教室(三鷹市井の頭)に近く、今までは何となくあるな、、と教室の前を通っていて、今回ネットで調べてメールで体験レッスンを申し込んで下さったとのこと。
私の質問にも、ニコニコ笑顔で学校の音楽で鍵盤ハーモニカやリコーダーはやっているが、音符は読めないと教えてくれ、では体験レッスンスタートです。
まず、ピアノを弾く時使う指には親指側から1.2.3、、と番号があることを説明。
両手を合わせて私の言う「1番、4番、2番、」と指を動す練習をすると、さすが4年生なので簡単に出来ました。「良く動くね、初めては難しいんだよ」と言うと笑顔のNちゃん。(薬指や小指は動かすのが難しいのです)

次に、今日は「メリーさんの羊」を両手で弾くことを目標にしているので、使う予定の音を「レは1番下の線に頭が付いてるよ」「ミは1番下の線にお団子みたいに刺さってるよ」などヒントを出しながらカルタのようにして
Nちゃんが「これかな?」「あっこれ!」元気に声を出しながら選んで覚えました。

いよいよピアノに挑戦です。
簡単な音符とリズムで弾ける連弾曲を(ドとレで弾ける)初めてなのに、4年生のNちゃんは説明をスポンジが水を吸うように理解してくれ、1曲、2曲、、と楽しそうにしながら弾けるようになっていき「初めてなのに、凄いねぇ」と声掛けするとニコニコと満足そう。
そしていよいよ私が今日目標にしていた「メリーさんの羊」に挑戦。

右手でメロディーを弾いてみます。初めて小指(5の指)を使うところがあり、小さい子だとなかなか弾くのが(小指だけ動かすのが)大変なのですが、Nちゃんは自分で思った指を上手に動かせています。思わず「上手に動くねぇ、初めてでは普通動かないんだよ」と伝えると嬉しそうなNちゃん。
よく知っている曲でもあり、右手はクリアーです。
さぁ、両手に挑戦!まず、左手は「ソ」の音だけなので、間違えたところで弾いてしまっても変な音はしないので心配はしなくて大丈夫と説明。
真剣な表情でNちゃんが弾き始めました。
1人で両手を動かして最後まで弾けました。両手で弾けたことによって、音にも厚みがでてNちゃんもニコニコ嬉しそう。
今度は間違えたところを練習し、もう1度始めから通しましたが最後の所を1ヶ所間違えてしまいました。
私は「あー、残念、おしい!」と思ったのですがNちゃんからは
「あー、楽しい!もう1回」と声が出ました。間違えた以上に弾くことの楽しさを感じてくれたNちゃんに、私まで嬉しくなりました。
負けん気?に火がついた様子のNちゃん。
じゃあ最後に1回弾いて終わりにしようと頑張って弾いて、体験レッスンを終了。
Nちゃんを見ていて、ふと昔教えていた生徒さんを思い出しNちゃんとお父さんにお話ししました。
その生徒さんは、ご両親が共働きをしていて1人で通える年齢になったからピアノを始めたいと、当ピアノ教室(三鷹市井の頭)に5年生から通い出したAちゃん。
やりたくて、やりたくてやっと始められたということで、本当に毎週よく練習し、あっという間に上手になり大学受験前まで続けてくれました。
最後のレッスンでお手紙をくれたそこに「ピアノのレッスンは毎回楽しく、1度も嫌だと思って通った事がありませんでした」とあり、とても嬉しく思ったのを思い出しました。
ピアノは小さい頃から習うものと思いがちですが、私はAちゃんのように環境が整って始めても、やる気は小さい子以上なので十分に上手になれ、その子、その子のタイミングで始めればその子の人生を豊かにする助けになるのではないかと思います。
そのような事をお伝えして、当ピアノ教室(三鷹市井の頭)に通われるかは、よく考えてからお返事下さいとお話ししたところ、体験レッスン1時間後くらいに、「来月から始めたい」というご連絡を頂きました。
Nちゃんに「楽しい体験レッスン」だったと思ってもらえたのなら、本当に良かったと安心しました。
当ピアノ教室(三鷹市井の頭)では、「興味や、やりたい気持ち」を大切に、寄り添いながら指導するようにしています。
無料体験レッスンもありますので是非お越しください。