「ピアノも野球も頑張ってます!」運動大好き小学4年Aくん

体育会系の小学4年生Aくんが、当ピアノ教室(三鷹市井の頭)にバイオリンを習いに来ていた小学6年Hくん(現在ピアノに通っている小学2年Aちゃんのお兄さん)のお友達として通い出したのは今から2年半前の小学1年の終わり頃。すでに水泳、体操もやっていて身体を動かすのが好きな男の子の印象でした。

Aくんは体験レッスン後、自分の意思でピアノを始めたこともあり、〝練習をする″という習慣をとても自然に身につけていってくれました。忙しそうにしている時に「今週は練習出来た?」と聞くと「あんまり、、」というのですが、レッスンをしてみるとかなり練習している感じがして確認すると「4回くらい、、」とのこと。1回でも練習すると「やった」と言う生徒さんもいるので、Aくんがとても練習を大切に捉えてくれていることを嬉しく思っていました。
学年も上がり最近は週末に野球の練習も加わり益々元気な体育会系少年のAくんで、いつ練習しているの?、、と思うほどですが、尋ねると必ず「今週は1〜2回」という答えは返ってきます。「1回も弾けなかった」という言葉はほとんど聞きません。レッスンで1回、お家で1回でも練習すれば1週間で2回弾いたことになり、進むのはゆっくりになりますが、忘れるということは無くなります。このように無理の無い範囲で練習を続けると、ピアノも指の運動なので、短期間(発表会前など)に沢山弾くよりも、日々動かす方が身につきます。
学年が上がったり、他にも沢山の習い事をしていると練習する時間を見つけるのは難しいかもしれません。長く続けるのはAくんのように自分のペースで練習することが大切なのではないでしょうか。運動もピアノも両立して頑張っている姿を見て感心しています。「文武両道」という言葉を耳にすることがありますが、両方が細く長く楽しく続けられたら素晴らしいことだなと、運動とは縁の無かった私は羨ましく思います。
どのようにして練習時間を作り出したらいいのだろうか、、など悩むことも多いと思います。当ピアノ教室(三鷹市井の頭)では、それぞれの生活環境なども含めてご相談に応じておりますので気軽にお問い合わせ下さい。